長寿日本一をつくばから
TSUKUBA SILVER REHAB EXCERCISES INSTRUCTOR



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活動概要 私達の誇り 歩み
私達の誇り1

厚生労働省より受賞
私達の誇り2

内閣府より受章
歴史

10周年記念誌

平成29年度・第2回社会研修・交流会

平成30年2月24日(土)

平成29年度第2回社会研修・交流会を2月24日にバス2台を連ね、銚子・犬吠埼方面にある、地球の丸く見える展望館、満願寺、犬吠埼灯台、ヤマサ醤油工場、銚子漁港の魚市場「ウオッセ21」を見学しました。参加者の大半が女性会員ということもあって、ヤマサ醤油工場や魚市場の見学は興味を持たれたようです。この日は晴れた暖かい天候に恵まれ、参加した70数名の会員も楽し気に普段交流のない会員との会話も弾み、第1回目のときよりもコミュニケーションと親睦を深めることができ、今後の活動にとって有意義な社会研修・交流会となりました。
大型リーフレット配布のお知らせ

平成30年2月11日(日)

平成30年3月中に、シルバーリハビリ体操指導士会より、つくば市を経由で、つくば市内の65歳以上の方々に「シルバーリハビリ体操」の内容を知って頂く為にA2サイズの「大型リーフレット」を配布致します。市庁舎・交流センタに掲示しておりますのでご覧下さい。

リーフレット写真
つくばシルバーリハビリ体操指導士会広報7号発行

平成30年1月1日(月)

平成30年新年を迎え、新たな決意を表明するとともに、平成29年を振り返る事を目的として、平成30年元日号を発行致しました。出前体操への参加者、行政、関係組織並びに当指導士会の指導士の皆様に配布致しました。

広報7号の内容広報7号をご覧になった後は「閲覧ソフト(ブラウザ)」タブのXをクリック、「広報7号」記事を閉じて下さい。 
内閣府よりの受章

平成29年9月26日(火)

平成29年9月25日、シルバーリハビリ体操指導士連合会が内閣府より、その活動に対し、「社会参加章」を章する書状及び
記念の楯を授与されました。

内閣府発表記事(内閣府HPより抜粋)

平成29年度社会参加活動事例 都道府県・指定都市・中核市及び高齢者関連団体から推薦のあったエイジレス・ライフを実践する94名、社会参加活動を行う77団体の中から、内閣府に置かれた選考委員会(委員長:瀬沼克彰 桜美林大学名誉教授)において、今年度のエイジレス・ライフ実践事例(個人)55名、社会参加活動事例(グループ等)46団体を選考しました。 選考されたエイジレス・ライフ実践者に対し「エイジレス章」、社会参加活動団体に対し「社会参加章」を章する書状を交付するとともに記念の楯を授与します。
茨城県 (水戸市) シルバーリハビリ体操指導士連合会 平成17年度から茨城県が養成を始めた「シルバーリハビリ体操指導士」により組織された会である。近年は、体操指導の平準化や介護予防の知識の向上を目的としたフォローアップ研修を行うなど、全県的な活動を行っている。また、平成27年9月の「関東東北豪雨災害」の際は、約2か月にわたり避難所で体操の指導を行った。

茨城県発表記事(茨城県HPより抜粋)

平成29年度「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例」における シルバーリハビリ体操指導士連合会の選定について
内閣府では,年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由でいきいきとした生活(エイジレス・ライフ)を送る高齢者や社会参加活動を積極的に行っている高齢者団体を毎年事例として紹介しているところですが,今年度の「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の紹介事業」において,本県が推薦した【茨城県シルバーリハビリ体操指導士連合会】が社会参加活動事例として選定されましたので,お知らせいたします。

1 「茨城県シルバーリハビリ体操指導士連合会」について 
 設立年:平成22年
 会員数:3,983名(平成28年度末時点)
 組 織:県内5つの地域(県北,県央,県南,県西,鹿行)で構成
活動内容:平成17年度から茨城県が養成を始めた「シルバーリハビリ体操指導士」により構成された会で ある。
     近年は,体操指導の平準化や介護予防の知識の向上を目的としたフォローアップ研修を行うなど,全県的な活動を
     行っている。
     また,平成27年9月の「関東東北豪雨災害」の際は,約2か月にわたり避難所で体操の指導を行 うなど,
     高齢者の健康維持,介護予防等に大きく貢献するとともに,高齢者が高齢者を教え育てるという地域活動として
     全県的に取り組んでいる。

2 「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の紹介事業」について
事業主体:内閣府(政策統括官(共生社会政策担当))
目  的:既に高齢期を迎え,又はこれから迎えようとする世代の高齢期における生活の参考としてもらうため。
概  要:年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活(エイジレス・ライフ)を 送る高齢者や
     社会参加活動を積極的に行っている高齢者団体等を毎年広く紹介。
選定行程:内閣府は,各都道府県からの推薦(各市町村に照会を行い,国へ推薦)を受け,
     『「エイジレス・ライフ実践者及び社会参加活動事例」選考委員会』による選考を経て,紹介事例を決定する。
選定基準:(社会参加活動事例として紹介するグループ,団体等)構成員が10名以上,構成員の65歳以上の割合が5割以上,
     活動期間3年以上。積極的な活動を通じ,社会とのかかわりを持ち,いきいきと充実した生活を送ること。

※紹介事例として決定された個人及びグループに対しては,今後,内閣府のホームページ(老人の日(9月15日)から掲載予定)
 や内閣府主催の行事等で紹介されることとなります。

平成29年度「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例」における シルバーリハビリ体操指導士連合会の選定について
内閣府では,年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由でいきいきとした生活(エイジレス・ライフ)を送る高齢者や社会参加活動を積極的に行っている高齢者団体を毎年事例として紹介しているところですが,今年度の「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の紹介事業」において,本県が推薦した【茨城県シルバーリハビリ体操指導士連合会】が社会参加活動事例として選定されましたので,お知らせいたします。
シル・リハ全国フェスタ2017

平成29年7月10日(月) 於:茨城県立県民文化センター

シル・リハ全国フェスタ2017でシルバーリハビリ体操を全国へ発信!



 全国各地の関係団体と共に7月10日水戸市県民文化センターで会員・行政関係団体等1329名が参加、「シル・リハ全国フェスタ2017」を開催した。
主催は 茨城県・県立健康プラザ・県内44市町村シル・リハ体操指導士会・連合会、共催・後援は茨城県理学療法士会3士会・県看護協会・厚生労働省。 超高齢社会の切り札、「シルバーリハビリ体操」の事例報告や体操の実演など高齢者の健康増進・維持、介護予防対策に、官・職・民、一体で理解を深め認識新たに普及・拡大に取り組む決意で、大会宣言を誓った。
「シルバーリハビリ体操」を全国に発信しようとの言葉があった。

大会宣言  〜超高齢社会の切り札〜 シルバーリハビリ体操〜

1、シルバーリハビリ体操を普及させ1人でも多くの人が1日でも長く健康寿命を延伸できるよう支援しよう!
2、シルバーリハビリ体操の展開・普及を通して、住民の自立と尊厳を守り切ろう!
3、体操指導士は、仲間と共に学び、連携し、一層のレベル向上に励もう!
4、官・職・民が一体となって、新しい介護予防事業に積極的に取り組もう!
5、町民 一家族、県民一家族、にっぽん一家族の精神で団結し自助・互助活動を展開して異次元の少子高齢社会を乗りきろう!
かすみがうら市シルバーリハビリ体操指導士の会・つくばシルバーリハビリ体操指導士会 交流会

平成29年7月8日(土) 於:つくば市役所(2F 201大会議室)



 7月8日(土)つくば市役所会議室にて両市の指導士総勢143名の交流会を開催しました。
つくば・大久保会長とかすみがうら・椎名会長の挨拶、ご来賓のつくば市保健福祉部・小田倉部長様、かすみがうら市地域包括支援センター・仲戸センター長様の挨拶を頂きました。
つくば・佐藤副会長より「健康寿命の延伸と健康長寿日本一を目指して12年間の活動の歩みと新たなステージ」と題し、6ブロックの新体制、4部会の運営等についての活動報告、かすみがうら・椎名会長より、市内全域を巡回し平成29年度は600回の体操教室実施回数を計画、月1回の定例会・学習会の実施、3級指導士養成講座の計画など詳細な説明を頂きました。
シル・リハの実技は、かすみがうら・つくばの研修委員による体操、パタカの発声を、つくばより、DK(生活機能向上機器)の紹介を行いました。
共に学び会い、両市の指導士会の高齢者の健康づくりと介護予防対策等、社会貢献への有意義な交流会となり、皆さん笑顔での記念撮影で散会となりました。

つくばシルバーリハビリ体操指導士会

〒300-4212
茨城県つくば市平沢619

TEL 029-867-2553